むうログ

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来季プレミア昇格、ブレントフォードってどんなチーム!?

来季のプレミアリーグノリッジワトフォードブレントフォードの3チームが参戦すること決まりました!

おめでとうございます!

ノリッジワトフォードはわずか1年でプレミアリーグ復帰を果たしました。

来季では残留できるよう、頑張ってほしいですね。

なんと、ブレントフォードは75年ぶりの悲願のプレミア昇格らしく、個人的に気になるチームであり、初めて聞くチームなのでこの機会に調べてみました!

それでは、紹介していこう!

チームの概要

ブレントフォードFC

愛称:bees

クラブカラー:赤と白

創設年:1889年

ホームタウン:ブレントフォード

ホームスタジアム:ブレントフォード・コミュニティ・スタジアム

収容人数:17.250

ロンドンのハウンズロー地区、ブレントフォードを本拠地とするサッカークラブである。

現在はプレミアリーグに所属している。

ブレントフォードの近くには、日本人が多く住むロンドンのイーリングという地域があり、現地の日本人には馴染みのあるサッカーチームである。

歴史

1889年、ブレントフォードローイングクラブの選手達が冬の間サッカーをプレーできるように設立された。

第二次世界大戦以降のブレントフォードは、主に3部リーグと4部リーグの間を行き来している。そんな中、1985年にフットボールリーグトロフィー決勝に進出し、1989年にはFAカップ準々決勝に進出した。2000-01、2004-05、2005-06シーズンは3部リーグの上位に食い込いこんだが、いずれもプレーオフで負け、2部リーグ(現チャンピオンシップ)への昇格を逃している。

2006年にはサポーターグループ、Bees Unitedがクラブの買収に成功し、グレッグ・ダイクを会長に任命した。個人の投資家ではなく、サポーターがチームを保有するというイングランドでは珍しい体質のクラブとなった。

2012年、プロのギャンブラーで統計分析会社SmartOdds創業者のマシュー・ベンハムがBees Unitedからクラブを買収した。2012-13シーズンは昇格プレーオフに敗れEFLチャンピオンシップへの昇格はならなかったが、2013-14シーズンにEFLリーグ1で2位になり自動昇格を果たした。チャンピオンシップ昇格1年目の2014-15シーズンはリーグ5位で昇格プレーオフに進出したもののミドルスブラFCに敗れた。それ以降も毎年11位以上の順位でシーズンを終えている。

ベンハムは統計分析の手法をクラブ運営に持ち込んでクラブの躍進をもたらした。このことからサッカー版マネー・ボールと言われることもあったが、ベンハム自身はその見方を否定している。

2020-21シーズンはEFLチャンピオンシップで3位に入り、更に昇格プレーオフAFCボーンマススウォンジー・シティAFCを下し、旧1部リーグでは1946-47シーズン以来75年ぶり、プレミアリーグでは初の昇格を果たした。(Wikipediaより)

注目選手

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イヴァン・トニー(25歳)

2015年から2018年まではニューカッスルにも所属していた。残念ながら、そこで芽が出ることはなかったが、同選手は昨夏に加入したブレントフォードでその才能が開花した。今季はチャンピオンシップ(英2部)では45試合に出場して、驚異の31ゴール10アシストを挙げている。これはリーグ新記録である。

特徴は今季の成績にも表れている通り、シュート決定率が約23%と優秀であることだ。31ゴールを奪うのに要したシュート数は135である。いるべきところにいて、決める時に決められる選手である。

チェルシートッテナムアーセナルといったプレミアビッグクラブが獲得に動く可能性もあり、来季はどのチームでプレイするのか、またプレミアリーグではどこまで活躍できるか注目していきたい。

まとめ

いかがだったでしょうか。

私も調べてみて、実は日本人に馴染みのあるチームだとは知りませんでした。

また、アストン・ヴィラ所属のオーリエ・ワトキンス、ウェストハム所属のサイード・ベンラーマなど多くの選手を輩出しており、育成力にも定評のあるチームだそうです!

来季はいきなりアーセナルとのロンドンダービでプレミア開幕戦です!

8月14日の4時キックオフになります!

近年のプレミアは、昇格チームが好成績を残し、残留する流れがあるのでブレントフォードにも頑張ってもらいたいですね!

ブレントフォードの躍進に期待しましょう!

さいなら〜